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Ultra Book

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クラウドサービスを使いこなすには、すでに存在しているデータを閲覧するだけでなく、新しいデータの作成やアップロードが必須になる。
その際には、閲覧が得意なスマートフォンやタブレットより、パソコンが活用されるケースが多いはずだ。

大手半導体メーカーの米インテルが新しいカテゴリーのノートパソコンとして推進しているのが
ウルトラブック
20mm以下の薄型の筺体で8時間程度のバッテリー駆動、タブレットに匹敵する起動時間の速さ。
全体の性能は、より大型のノートパソコンと同レベルを確保。

ウルトラブックはインテルが「ノートパソコンの再定義」と言うように、より薄くなり、バッテリー駆動時間が長くなり、快適な動作を実現するという進化の方向性を示したもの。
そのため、主流の13型ディスプレイ以外に、さらにモバイル向きの11型や、メインパソコンとしての15型ディスプレイを搭載した製品も登場する予定だ。
また、光学ドライブを内蔵したウルトラブックも発売される可能性があるという。

クラウド利用に向いた技術も導入される。
パソコンをスリープ状態にしていてもメールの受信やフェイスブックの状態をアップデートしたり、HDD搭載モデルでも休止状態から利用できるまでの時間をSSDモデル並みに短縮する機能など。

現在のラインナップは少数だが、インテルは2012年にCPU「Core i」シリーズを刷新する予定で、消費電力が下がるほか、USB3.0にも標準で対応する。
このタイミングに合わせて、国内メーカーも含めてウルトラブックの新機種が各社から登場するとみられる。

11型と15型、2台欲しいな・・・♪

 

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