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日テレ内定取り消し裁判

水商売

銀座のクラブホステスのアルバイト経験を理由にアナウンサー職の内定を取り消された事に対し、地位確認を求めた訴訟を起こした東洋英和女学院の笹崎里菜さん。

今年3月、日テレが内定者に対し問題となりそうなSNSの内容や写真などの削除を求めた際に、笹崎さんから「バイト申告」があった。
当初は担当者が「大丈夫だ」と返事していたものの、上層部に話が伝わると5月になって内定が取り消しとなった。

クラブのバイト歴があるというだけでは内定を取り消す理由にはならない、という見方が大勢を占めるが、仮にそのままアナウンサーとなり、有名になったところで「ホステス時代の写真」や「エピソード」が出回った場合、どうなったか?

局としては主婦層の視聴者やスポンサーの手前、報道や各種番組に起用するわけにはいかなくなる。
「クラブホステスの何がいけないのか」という議論と、「視聴者やスポンサーがどう受け止めるのか」というのは別の話だ。

個人的には水商売をしている女の子たちを「しっかりしたイイ娘が多い」といったイメージも持ち(年々質は下がっているとも思うが、銀座のクラブならまだマシだろう・・・)好感持てる娘も多いが、世間一般にはそうは思われていないだろう。

このまま裁判に勝って日テレに入社したところで、アナウンサーとして活躍するのは無理と思える。
もっとも、「2011ミス東洋英和」であったり、雑誌モデルとしても活躍していた笹崎さんには、すでにいくつかの芸能事務所が触手を伸ばしているという。
「アナウンサー」にこだわらなければ、キー局に内定するほどの逸材なのでドル箱のタレントに育てることも可能、芸能事務所も放ってはおかないだろう。

不毛な訴訟を続けるよりも、別の方法で日テレを見返してやればイイ♪

土岐山協子

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