今この瞬間の輝きを

家族旅行・高千穂峡 後編

家族旅行・高千穂峡 前編からの続き♦

朝7:00に起きて朝食へ。
焼き魚が欲しかったのだが残念ながら無くて、鮎の甘露煮があった。
これはこれで美味しかったが・・・
ご飯はおかわりして2杯食ったのだが、姪っ子はなんと3杯も食いよった!
よ~食う娘や・・・(-_-;)

出発準備を終え、まずは高千穂神社でお参り・・・ 毎夜、高千穂神楽が行われている。

そして、九州でも指折りの景勝地、

高千穂峡
http://takachiho-kanko.info/sightseeing/takachihokyou.php?cate=all&nav=1
高千穂峡

ここは知っている人もかなり多いだろう。
貸ボートに乗って渓谷内を漂うが、3人乗りで真ん中の僕が漕いでいるため、写真は撮れず・・・
今回は写真を撮りに来たわけではないので、姪っ子との時間を堪能出来ればよいサ♪
まぁ、新緑が映えるようになったらまた来るし。

しかしここは、ホントにキレイで神秘的な所だ。
遊歩道脇にある池には、コイ、ヤマメ、ニジマス等に混じってチョウザメが!
淡水魚水族館もあるが、さっきの池でいっぱい見たしな・・・

日向夏ソフトクリームを食べてみる。
甘酸っぱくて美味しいが、もうすこし酸味が強くてもいいかな。

 

次は、天岩戸神社でお参り。
そして西本宮~天安河原へ・・・ 天安河原へは渓流に沿って歩いて行くが、これがまたキレイで苔むした岩肌がなんとも言えない。
大きな横穴の奥に社と鳥居が!
天安河原

石を積んで願い事をすると叶うということで、周りは積石だらけ!
川底から4人分の石を拾ってきて積んでおく。

 

さて、時刻はほぼ正午。
日南海岸までは早くても3時間は掛かるだろうが、当然向かうことに・・・
来た道を少々戻り、国道218号線で延岡市へ。
延岡市街に入る前に県道20号線で国道388号線へと繋ぎ、門川町からは国道10号線で日向市へ。

「るるぶ」の地図で走っていたのだが、帰ってきてから確認すると、国道218号線をもう少し走っていれば無料区間の自動車道から東九州自動車道を使って日向市まで来れた・・・
約30分以上は悠に短縮できたろうに(-_-メ)

東九州自動車道の日向ICに向かってみる。地図上では日向IC~都農ICはまだ開通していない。
が、本日15:00より開通とのこと!
まだ2時間弱ある・・・(-_-;)

しょうがないので都農町へ向かいつつ、道の駅「日向」へ立ち寄り、日向サンパークで昼食。
そして15:00過ぎに都農ICより宮崎へ向かう。
開通時刻に合わせて並んでいた!?車が多くて料金所を過ぎるまで多少待たされた・・・
開通した区間は軽く渋滞しているが、うちらは逆方向なので問題ない。
何が楽しいのやら・・・

宮崎市内からは国道220号線で海岸線を走る。
すでに時刻は16:00過ぎ。
お~、山桜が5~6分ほど咲いているではないか! さすがに早いなぁ(・o・)

この海岸線はなかなか景色が良く素晴らしいところなのだが、ある交差点で、なんと絶滅危惧種の”暴走族”に遭遇!
”信号止め”と呼ばれる役割の1台の単車が交差点に入って来て、うちの車を止めやがった!
その隙に20~30台ほどの単車と3台の4輪が続々と出てくる!

全車が通りすぎた後、その真後ろを付いていくが、ノロノロ走ってやがるもんで追突しそうになる。
「あんまりくっつきなさんな!」と、ばあちゃん。「恐ろしか~」とも・・・
妹は「懐かしか~」、姪っ子は「ウケる~」
それにしても健全な暴走族バイ、真っ昼間に日南海岸の海岸線を走っているとは・・・

しばらく後ろを付いて走っていたが、展望用の駐車場に全車入っていった。
記念写真でも撮るのか?

日南市まで走ってから折り返してくる。
そして、サンメッセ日南にてモアイ像と戯れ、
モアイ像

道の駅「フェニックス」で青島の隆起海床と奇形波蝕痕を眺める。
昨日高千穂峡に行ってれば、今日はこの辺一帯でゆっくり遊ぶことが出来たのだがしょうがない。

観る所や遊ぶ所はまだたくさんあるが、また姪っ子が帰ってきた時にゆっくり出てくるとしよう。
宮崎ICから上に乗り
21:30帰宅。

 

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