今この瞬間の輝きを

家族旅行・南阿蘇鉄道トロッコ列車

先月、東京へと旅立った姪っ子が5連休を利用して帰省してくる。

朝イチの飛行機で羽田を発ち、8:30に福岡空港に到着するということで迎えに行く。
そしてそのまま太宰府ICより、九州自動車道へ。

益城熊本空港ICで降り、途中で馬刺しを買いながら向かうは、南阿蘇鉄道高森線 高森駅。
そう、南阿蘇鉄道トロッコ列車に乗るためだ。

ー南阿蘇鉄道トロッコ列車ー

熊本県阿蘇郡南阿蘇村の立野駅から、阿蘇郡高森町の高森駅までの17.7kmを10駅で繋ぐ鉄道路線で、小型ディーゼル機関車が貨車を改良した3車両を引っ張る観光列車だ。

出発までに約1時間半の間があったので、駅横のベンチとテーブルで馬刺しや焼き鳥、お惣菜やサンドイッチにて昼食。
美味しくビールを頂く♪

そして乗車・・・ 少々肌寒い中、窓全開&乗り心地悪っ! そして、おしっこした~い!!
片道約50分、列車内はトイレなし! 大丈夫か?
ビールは1本にしとけばよかった・・・

思ったより大自然の中ではなく、集落や人工物が目立つ。
駅があるのだから、当たり前といえば当たり前。
それでも、南阿蘇の雄大な山々や田園風景をガタガタと揺られながら楽しむことが出来る。
ガタガタと揺れすぎて、走ってる最中の写真撮影は難しい・・・

駅舎と温泉が一緒になった、「阿蘇下田城ふれあい温泉」駅や、
日本一長い駅名の、「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅
南阿蘇鉄道トロッコ列車南阿蘇鉄道トロッコ列車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中の駅にはこんなのも
南阿蘇鉄道トロッコ列車

毎分60tの湧水量を誇る白川水源近くの、「阿蘇白川」駅や、
高さ64mの第一白川橋梁
南阿蘇鉄道トロッコ列車南阿蘇鉄道トロッコ列車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

復路は、トロッコと連結している普通列車で。
揺れはほとんど無く、こっちの方が遥かに乗り心地がいい(-_-;) が、味は無い・・・

 

さて、後は宿に向かうのみ。
熊本県八代市にある日奈久温泉は、市街地より南に走った海岸沿いにある。
18:00過ぎに到着し、まずは掛け流しの温泉に飛び込む。

19:00より夕食。
海の傍だけあって、刺し身が美味い!!
基本は和食だが、なぜかパンプキンスープや、コップみたいな器の中にグラタンっぽいのが入ってて、パンで覆っているやつ・・・ 名前なんて言うんだ?
はては、トマトを丸ごとフライにしたやつとか・・・ 小洒落た洋食が混じってくる。

メシの後はまた温泉! 今度はのんびり、ゆっくりと浸かる・・・
湯加減もちょうど良く、いつまででも入っていられそう♪

部屋に風呂は無く、冷蔵庫も設置していないのは初めてかも。
おまけに、窓にはロックが掛からない!その旨を中居さんに伝えると、「大丈夫です」
なんてのんびりした所なんだ♪

8畳の部屋に布団4組は敷きにくいだろうと、部屋は2つ用意してあった。
ばあちゃんと妹のいびき&ルナの騒がしさから離れるべく、僕1人でゆっくり眠る・・・

ボウズは何しとるやろな~

家族旅行・霧島へ続く

 

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