今この瞬間の輝きを

夢は世界GP

鈴鹿8耐

明日は、「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の決勝だ。
そして今日は、ノービス・ライダーの祭典「4時間耐久ロードレース」の決勝でもある。

てっきり来週だと思っていたのだが、連れに「来週があるか?」と言われた。
そう、8耐は毎年7月の最終日曜日に開催されるのだ。
ああ、勘違い・・・

僕が一度だけ出場したのが、1993年の「鈴鹿8時間耐久ロードレース」で、あれからちょうど20年経ったわけだ。 早いな~
キリのいいところで、僕の短いレース人生を振り返ってみたい。
パート別に少しずつ思い出していくとする。

 

まずキッカケだが、

・高2の夏休みに、鈴鹿にいる叔父の家に遊びに行った際、「8耐」を観に連れて行ってもらった。
・そして、叔父に勧められ、大藪春彦の小説「汚れた英雄」を読んだ。
・さらに、高校が三ナイ運動をやっていて、警察に捕まるリスクを避けて山ばかり走っていた。

初めてレース(8耐)を観た時の感想は、
「すん~げえ~!(゜o゜) なんて楽しそうなことやってんだ・・・」
いつか自分がこの舞台に立つと想像したらゾクゾクした!
「汚れた英雄」(後に映画化)を読み、すっかりその気になり、実際に山を走って楽しさを知る。

高2で中退したいと申し出るも却下され(当たり前か、進学校だったし・・・)
卒業してすぐ鈴鹿へ。

 

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